赤字を黒字にして生き残る中小企業経営


資金繰りなど様々な経営問題の解決を目指します。

 

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ブログ「コンサルティングに思う」

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経営上の問題は乗り越えられます。

銀行債務が重荷であっても解決する道はあります。債務額の問題ではありません。

仕入先や連帯保証人になるべく迷惑をかけない解決法を探ります。

 

経営の実態は、決算書だけでは判断できません。

数字だけで判断するなら、救われない中小企業で日本中溢れかえってしまいます。実際、7割以上の赤字会社、特に資金繰りに行き詰った中小企業を、小手先のコンサルティングだけで根本的な解決にまで至らしめるのはむずかしいです。

コンサルタントの中には、経営の実務を知らない人や経営の実務経験のない人がとても多くいます。逆に、長年経営してきた経験だけでも片手落ちです。

始めた頃はついつい、「自分ならこうするのにな」という方向に誘導しがちになり、経営者の方と意見が合わなくなったりしました。コンサルタントの経験やノウハウの蓄積も非常に大事です。

ただ、「経営者の想い」にこだわり、究極の状況ですべてを思い通りに解決しようとすれば「魔法の杖」でもない限り叶いません。

資金ショート寸前の企業が駆け込むように依頼されるケースが多く、ダラダラしているのは致命的です。解決策を提示しても経営者の意識が変わらないと無意味に日数を浪費し、スキームはご破算になりかねません。

抜本的な資金繰り改善や経営改善には、これまでの「こだわった」方針を大転換しなければ叶わない状況が出てきます。行動計画を立て、戦略やコンセプトを明確に打ち出す必要もあります。

ご相談を寄せられる経営者の方々の状況は深刻です。

少なくても年商の半分、多ければ年商以上に及ぶ債務を抱え、また半数近くの企業の負債は億を超えています。

社長が担保を提供し個人保証している中小企業であり、社員数10名以下の会社が半数以上を占めます。

借入金の返済ができず、その他支払いができず苦しんでいる・・・。

キャッシュがない。借入れしたいがそのアテがもうない。

こういったところから、いかに会社破産などの倒産を阻止し、経営の浮上を図っていくか・・・。

再生可能性があるケースとないケース。債務額は問題ではありません。たくさんのパターンを見ていると見えてきます。企業ごとに先々への対処が違うので、その企業ごとに今、こうするのがいいですよ、この先こうなったらこうしましょう、と方針を打ち出します。

幾分かのキャッシュが捻出できるのなら、可能性は広がります。

 

なんとか経営を続けたいという一心で、日夜苦労されている経営者の方々。

4年も5年も赤字決算が続いていたり、2回目の不渡り寸前であったり、ノンバンクに払えなくなっていたりで、どうしてもっと早くに手を打たなかったのか?というケースのなんと多いことでしょう・・・。

事業をしていくだけでも気苦労はつきもの。

その上、借入金の問題をいくつも抱えていて経営難であれば、誰にも相談しないで解決するのは困難です。ワケがわからなくなっているのが普通です。儲かっていないのに元金と金利を払って、足りなくなって、また借りて、また返して、ということを繰り返していったら、借金は間違いなく増えていきます。

経営者はその事業のプロですが、資金繰りのプロではありません。

その状況に陥っても相談相手がなかなか見つからず、八方塞がりというのが実情です。

 

現場仕事に明け暮れている経営者の方々から見れば、資金繰り表などつけている余裕はありません。また、その重要性もなかなか実感できません。

決算書の見方はよくわからないという方が8割以上を占めますが、粉飾や間違いでなければ数字は事実を語っています。

経営の現場にいると「売上を上げることが一番だ」と思う気持ち、よくわかりますけど、売上はなかなか上がりません。

売上を上げるには、営業に力を入れるための資金もかかります。売掛金も増えてしまいます。売上も大事ですが、利益重視にしないと赤字脱却は厳しいです。そもそも、営業上がりの社長さんは、相談をいただく中できわめて少数派です。

お金をあまりかけない効率的な営業方法はありますけど、限られた時間の中で決断して慣れないその方向に進むというのも気が進まない・・・。できない、できないでは八方塞になってしまいます。

 

売上が右肩上がりの時代なら営業社員がいなくても会社が回ったんでしょうけど、経営が下降してから社長さんが1人で受注に走っても採算が合わないはずです。

「財務」も「損益」も「資金繰り」も理解して経営しないと危険です。

ポイントを押えて利益体質に改善するのがコンサルの役割ですが、大きな問題を2つ、3つクリアーできれば精神的な負担はかなり減少します。

借金が先の見通しを暗いものにし、気持ちをしょんぼりとさせてしまっています。なにもかもが苦しく思えてしまいます。

どんぶり勘定で借金が増え、それを返せなくなる。なんとか資金繰りに走り回る。やがては手詰まりになってしまう典型ですね。

いったん経営危機に直面したなら、その解決に向かうための羅針盤が必要です。

「どうなってしまうのか」という不安を解消し、「債務圧縮」「資金繰り改善」「経営改善」「黒字経営」「キャッシュフロー経営」「元気回復」「健康な生活」「家族の笑顔」「心のゆとり」といったゴールに向かう地図のようなものですね。

どんぶり勘定でも財務がわからなくても一生懸命に経営に取り組んできた社長さん。

内科的処方でダメなら、外科手術すべきときかもしれません。

いつまでも引きずっていくと、健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

倒産や破産防止を前提に経営継続を考えます。

★自己破産しなくても借金が大幅になくなるかもしれません。

★経営難は大きく解決へと前進できます。

★連帯保証人問題は困難ですが、悩みを解消する方向に進みます。

★会社存続し、健全に取引先と付き合っていく方向を目指します。

★精神的に楽になることが最優先。

 

売上不振や債務などが重荷なら、開き直るのも大事です。
あなたは生涯、経営に苦しむため生まれてきたのではありません。

 

自己破産者はざっと年間20万人に及びますが、この中には他人の借金を背負った連帯保証人も含まれています。

連帯保証人の多くは企業経営者の身内や知人で、いわば「被害者」になってしまいます。

こうした悲劇が世の中に溢れていますが、知識がないために解決できないケースが意外と多いのです。

逆に、知識があれば解決できたケースも山ほどあります。

ただし、第三者連帯保証人は取らない方向に金融庁の方針が転換しました。

過去の連帯保証契約は、どうやっても解決がムリなら連帯保証人の心理的負担を軽くあげることも大事なんじゃないでしょうか。

まず当事者が精神面の余裕を取り戻し、生活に前向きになれることが大切!

債務の返済ばかり頭に浮かんでくると、気持ちが滅入ってしまい、どんどんと悪い方向に考えてしまいますから。

 

絶対に道は開けると信じられる経営者になろう!

後ろ向き、数字がわからない、これでは解決しません。

毎月の収益を冷静に理解し、先々の策を講じれば心が落ち着きます!!

経営を続けたいと思うだけではでは解決しません。

自己破産や法的倒産せず解決できる道があるならば、また自分の人生や家族を大切にしたいなら、その方向性を選ぶのも経営者判断。

会社破産や民事再生などの法的整理を選択するなら弁護士さんの仕事です。

どうぞ、法律のプロにご相談下さい。

弊社にご相談されるのは、

・「自己破産はどうしても嫌」。

・住んでいる自宅が担保に入っているけど手放したくない。

・どうしても事業継続したい。

・精神的な落ち込みをサポートするアドバイスがほしい。

 最終的には、今の苦しみから解放されることが一番のポイントでしょうか。


 

どう頑張っても赤字で継続困難な事業なら、撤退するのも1つの手。

経営改善の可能性があるならその方策を検討するのも1つの道。

資金繰りを改善し、会社再建できる自信があるならベストを尽くすべきです。

経営者に自信がないなら・・・、先行きは不透明。

「すべては経営者次第で決まる」と言っても過言じゃないでしょう。

経営に対する考え方、社員や仕入先への接し方、得意先からの信頼感。

現状を聞いて、「うーん、甘いよなあ」と私が思う社長さん、実に確率が高いですね。

 

黒字になるのが真の経営

悩んで焦ってばかりいても、借金問題は解決しません。 経営上のいろんな問題も。

借金返済の苦難で生きる自信を失ったり絶望に浸っていては、もっと大切なあなたの健康や家庭や仕事や生きがいまでもが押しつぶされてしまいます。

傍から見ていると、「経営=生き甲斐」である経営者があまりにも多いけど、心労で夜も眠れない、食欲もない、という状態で「生き甲斐がある」と言えるでしょうか。

何も訳がわからなくなってしまっている社長さん、ほんとうの生き甲斐が何かを考え直すときかもしれません。

 

あなたの心の負担を軽くできるようなコンサティングを目指しています。

「明けない夜はない」と言いますが、夜明けのなかなか来ない夜には灯りをともして歩きましょう。

 

資金繰り解決の事例→ [ http://www.kigyousaisei.com/jirei.html ]

 

お金で 買えないものを大事にして生きていきたいと思いませんか?

「カネ、カネ、カネ」で苦労ばかりの経営なら、やめてしまって別の生き方を選択してもいいでしょう。

大事なのは、ビジョンが見える経営なのかどうか、世の中の役に立つものなのかどうか、家族やお客さんから喜ばれているかどうか、働いていて自分も楽しいかどうか、不健全な生き方になっていないかどうか・・・。

時代はどんどん変わります。

「本当の経営とは何か」と、今一度考え直す時間や材料も必要ですね。

 

「返せない」「月末がこわい」「返すためにまたどうやって借りようか」「もう貸してくれるところがない」

こんな不安感から、まず脱皮しませんか?

この先の道筋を理解し、方策を立て、ぐちゃぐちゃした状況を脱皮しましょう。

経営者でなくても、「転ばぬ先の杖」を持って考える人やその準備のできる人が、人生をより楽しく生きていけるのかな、と思ったりします。

 

「私が世界で一番不幸だと思います」「毎日が全然楽しくない」

よく聞きます。

そこから、脱出する手段は、今の「何もよくしようと動かない状態」「変えようとしない状態」からの経営改革、その前段階の意識改革です。

 

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